2012年11月4日日曜日

7日目:Ruby環境を構築する。

さて。初めてのRubyを読了したところで、Rubyの開発環境を揃えてみます。
もちろん、生粋のJavaプログラマの私としてはJava的な開発環境を揃えます。
使うのは以下。
・Java
・JRuby・Eclipse(Juno)
・Eclipseの設定
できるだけ環境を汚さずに環境を作っていきます。

・Javaのインストール
こちらのサイトからJavaをダウンロードしてください。
①チェックを入れて
②あなたのOS用のJavaをダウンロードしてください。Windows x64の方が多いでしょう。

ダウンロードしたファイルを実行して、インストールを行なってください。

・JRubyのインストール
①Zipをダウンロードしてください。

ダウンロードが終わったら、展開してください。展開するだけで大丈夫。

・Eclipseのインストール
こちらのサイトからEclipseをダウンロードしてください。
たくさんあるうちのどれでも良いのですが、一番上のものがいいでしょう。
①一番上のものをダウンロードしてください。

ダウンロードしたファイルを展開してください。展開するだけで大丈夫。

・Eclipseの設定。
↓Eclipseを起動して、ツールバーのHelp→Install New Software..を選択します。
私はMacですが、Windowsの方はEclipseのウインドウのツールバーにHelpがあると思います。

↓Work With:でJuno - http://download.eclipse.org/releases/junoを選択します。


↓Programming Languages→Dynamic Languages Toolkit - Ruby Development Toolsを選択して、
ウインドウの一番下のNextボタンを押します。
あとはNextボタンを連打していくんですが、途中で利用許諾に合意する必要があります。
↓この画面でFinishボタンを押したら完了。
Yesボタンを押してEclipseを再起動します。


再起動したら、ツールバーのEclipse→環境設定を開きます。Windowsだったら、Window→Preferencesだったかな?

Ruby→Interpretersを選択します。

Addボタンを押します。
Interpreter executableの右のBrower..ボタンを押して、展開したJRubyフォルダのbin/jrubyを選択します。Windowsだったら、bin/jruby.batかな。
OKボタンを押したら、Rubyでプログラミングしまくりです!
文法チェックしてくれるし、コンテンツアシストはしてくれるし、超便利。


Vimも悪くはないと思いますが、Rubyやる人はぜひ一度、EclipseでのRuby実装をお試しあれ!

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