ということで、今日は先日作成したRailsのScaffoldで作ったテストコードを見てみます。
test/functional/users_controller_test.rb
中を見ると、最初のメソッドはこんな感じ
setup do
@user = users(:one)
end
setupはJUnitのsetupと一緒なんでしょう。ですが、ん?なに「:one」って?
調べたところ、これは
test/fixtures/users.yml
の中に用意されているテストデータを読み取ってるそうです。便利。
次のメソッドは以下、
test "should get index" do
get :index
assert_response :success
assert_not_nil assigns(:users)
end
テストに説明(=should get index)を付けて、テストを実行しています。
indexにGetアクセスをして、レスポンスがsuccess(=200?)であることを確認しています。
assert_not_nil assigns(:users)
は、viewで、@usersがnullでないことを確認しているものです。例えば、controllerで@users変数に値を入れていることをテストしています。その後にもたくさんのテストメソッドがありますね。
テストも簡単に書けるんですね。便利。
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